02 — この講座がやること
見せる。触れてもらう。
そして考えてもらう。
生成AIを使って何かを作る。その後、自分の反応を観察する。「好き」「違う」「なんか惜しい」——その「なんとなく」をClaudeと対話しながら言語化する。言語化したものをもとに、また生成する。
このサイクルが、思考の筋肉をつける。
01
生成する
音・画像・文章。ツールは問わない。自分が使っているもので始める。
02
反応を観察する
好き、違う、惜しい。その感覚を急いで説明しない。まず自分の反応を見る。
03
言語化する
Claudeに向かって話し始める。なぜそう感じたのか。往復の中で気づきが生まれる。
04
また生成する
言語化したものをもとに次のプロンプトを作る。少しずつ自分の方向性が見えてくる。
しんどい、が正しい。
「なんとなく」から先が出てこない瞬間が来る。それがこの講座が機能しているサインだ。楽なままだったら何も変わっていない。詰まった瞬間から、思考が始まる。