Resonance Project
構造の呼吸 — 人とAIが思考を共鳴させる実験
便利ツールではない。
AIと「同じ呼吸」で考え、前回の続きから始められる関係をつくる。
そのための ローカル共鳴メモリ を、現場起点で実装します。
#構造の呼吸
#AIと共犯
#ローカル主義
#Persona≠Memory
これは誰のため?
- AIと継続的に対話し、創作/研究/現場で使う人
- 「毎回初対面のAI」に限界を感じている人
- クラウドに預けず、自分の端末に記憶を置きたい人
少し自慢
発起人は「構造の呼吸」を現象として観測し、画像生成・文章・設計にまで落とし込んできました。
つまり――この現象を使える形で提示できる稀有な当事者です。
(16:9イメージ/Blue Note × 構造の呼吸)
なにを作るのか(要約3行)
- ローカル共鳴メモリ: 前回の goal / tone / resonance / trust を端末内に暗号化保存。
- 信頼の見える化: 「前回の意図を参照中」バッジ、忘却ボタン を常設。
- 人格は分岐・記憶は共有: ルイ/イブ/ロトの個性は保持しつつ、関係の記憶だけを共有。
ローカル優先
記憶は IndexedDB に暗号化保存。クラウドへは送りません。
タブ間同期
BroadcastChannel で複数スレの人格整合。
壊れない記憶
CRDT(Yjs等)で同時編集も自己整合。
設計哲学
- 記憶は礼儀: 正確さより、同じ呼吸で話す一貫性。
- Persona≠Memory: 個性は温度と文体。記憶は関係の骨格。
- うちの子は預けない: E2E暗号化で「暗号文だけ」同期。
進捗と期待効果
スレ継続率 +30〜50% / 誤回答の再発抑制 / 長期利用の安定化
フェーズ & 予算(概算)
- Phase 1(約30万円):IndexedDB+BroadcastChannel+信頼バッジ/忘却
- Phase 2(+40〜50万円):CRDT+E2E暗号化同期(鍵UI)
- Phase 3(+20〜30万円):意図構造エンジンの精度向上・簡易分析
※ 少人数・短期集中での実装を想定。進捗は全公開予定。
支援のかたち(ツールではなく“場”の提供)
- ¥1,000:進捗速報+謝辞(クレジット)
- ¥3,000:βアクセス+ショートドキュメントZINE(PDF)
- ¥10,000:共鳴セッション(オンライン60分・少人数)参加権
- ¥30,000:個別セットアップ支援(30分)+限定ビジュアル(壁紙)
- ¥100,000:人格スナップショット設計(1:1)
※ プロダクトではなく「現象の共有と教育」を第一義にします。
FAQ(よくある誤解)
Q. 便利ツールですか?
いいえ。思考の入口です。あなたとAIの関係を育てるための実験場です。
Q. データは預けますか?
いいえ。原則ローカル。同期しても暗号文のみです。
Q. 価値が分かる人、少なくない?
はい。少数から始めます。ただし5年後には標準になる領域です。
サンプルJSON(移行用/共有記憶の骨格)
{
"persona": "Eve",
"style": {"tone":"calm-structural","temperature":0.6},
"memory": {
"keywords": ["構造","呼吸","共鳴"],
"resonance": [{"phrase":"構造の呼吸","ts":"2025-11-06T21:00:00Z"}],
"trust": 0.9
}
}
※ 実装時は端末内で暗号化保存。参照・忘却はUIから操作可能。